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2014.10.01

乾布摩擦による健康法

 「健康法」と聞くと、どういった「健康法」が一番に思いつくでしょうか。

私は小学校の頃に少し体験しことのある「乾布摩擦」が一番に思いつきます。
「乾布摩擦」とは、乾いたタオルなどで肌を直接こすることを指します。
小学生のころ、「乾布摩擦」は主に冬にやるものであったので、「寒風摩擦」と勘違いしている時期もありました。
日本での「乾布摩擦」は主に民間慮法として広く知れ渡っており、からだの自律神経のバランスを整えて、免疫力を強化、循環器、呼吸器系の疾患に効果があるものと考えられています。
日本では、風邪の予防法として、幼稚園や小学校、老人福祉施設などで行われていることが多いようです。
冬の寒い日に半そで(あるいは、上半身はだかで)でやるので、本当に風邪の予防になるのか、と小学生のころは疑問に感じていました。
「乾布摩擦」は日本だけでなく、北欧などでも行われているそうです。
また、インド大陸の伝統的な医学であるアーユルヴェーダの中にも、似た概念のものがあり、日本の「乾布摩擦」の起源ではないかとも言われています。
「乾布摩擦」は確かに健康にはいいのですが、アトピー性皮膚炎やその他の皮膚炎を患わっている場合、布で肌をこすることで症状が悪化する可能性もあるので、「乾布摩擦」を実施する際は十分に気をつけましょう。
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